今できること今しかできないことは今やる!


by mama-yan

カテゴリ:本・絵本( 19 )

こんな本みつけた

息子の皮膚科にあった雑誌で紹介されてた本。
無料で公開してるって書いてあったので気になって、早速探して読んでみた。

ムライタケシさん作
「きみがいつもしてくれていること」って題名の絵本。

妻が日常何気なくしてくれている事に「ありがとう」っていう気持ちを絵と簡単な文で綴った絵本。

結婚生活も長くなると、してくれる事が当たり前になってしまって、
感謝の気持ちって忘れちゃうし、「ありがとう」なんていまさら言えないってのもある。
うちはまさにそうだな(・_・;)

この絵本では、その妻の毎日してくれてる何気ない気遣い、思いやりに
気付いた旦那様がお返ししてくれるのよ。理想だわ~。

空気のような存在になってしまってるご夫婦に、おすすめの本。
まさにうちよ~。何かに気づかせてもらえるかも。

親しい男友達がいるなら奥様にホワイトデーのプレゼントにどう?って勧めたいくらい。

しかし、この本はまだ発行されてません。
予約はできるみたい。予約が500冊に達したら発行される企画本らしいです。

まずはネットで無料で読めるのでご興味のある方はどうぞ→

うちの旦那に読ませたい!!けど、催促してるみたいで嫌だな・・・・。
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by mama-yan | 2011-02-26 17:58 | 本・絵本

1/19 読み聞かせ

先日行った絵本作家さんのコンサートで買った絵本が今日の読み聞かせの本です。

「 いいから いいから③ 」長谷川義史
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この「いいから いいから」は長谷川さんの作品の中でも人気のシリーズで現在④まで出版されています。今年⑤が出る予定だと長谷川さん本人が言ってました。
それくらい人気のこの絵本、長谷川さんの絵はもちろん、物語の面白さにもひかれますが、
何よりひかれるのがこの絵本のキーマン、ちょっととぼけたおじいちゃん。
このおじいちゃんの「いいから、いいから」と言う言葉が題名にもなってるようにいつまでも心に残ります。読み終わったらなぜが心が癒されるそんな絵本です。

先日買った本についてた帯に長谷川さんがこんな風に書いてました。
“「いいからいいから」は一言で建前も見栄も緊張もそっとなくなり、仲良くなれる魔法の言葉” と。

「 すっぽんぽん 」 作 中川ひろたか 絵 藤本たかひこ
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今日は3年生にクラスだったのでちょっと幼稚過ぎるかなぁ?と思いながら読んでいくと。
まぁ、大ウケ。題名のまんま、すっぽんぽんになっていくお話です。
すっぽんぽんになって山から山へ、海から海へと自由きままに飛びまわる。
子どもたちの大好きなすっぽんぽん。
つぼにはまらんわけがないですね。
藤本さんの絵もとってもキュートです。
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by mama-yan | 2011-01-20 14:21 | 本・絵本
「子どもと楽しむ行事とあそびのえほん」 文 すとうあさえ/絵 さいとうしのぶ
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さとうしのぶさんのほのぼのどこか懐かしい絵が大好きです。
この本は日本の四季折々の行事に合わせて絵が描かれていて、詳しく内容も教えてくれる本です。
我が家もおせち料理を眺めながら、この本を見て、食材のひとつひとつの意味を子どもたちと確認しました。
1月はおせちに始まり、お正月の遊びや、七草がゆ、鏡びらきなどが載っています。2月は節分、3月は雛祭りと1年を通して楽しめる、勉強になる絵本です。
今年初めに買って欲しいおすすめの本です。
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by mama-yan | 2011-01-05 11:42 | 本・絵本

大型紙芝居

今日は朝から学校へ。
1か月前から練習してきた大型紙芝居の本番でした。
読み聞かせのメンバーの中から有志が集まって大型紙芝居を20分休みに子供たちに披露するというもの。
私は1年生向けと4年生向けの紙芝居に出ます。
今日はその1年生向け「こねこのしろちゃん」でした。
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1年生向けというだけあってかわいいお話です。
しろねこのしろちゃんが主人公。お母さんも兄弟もみんな黒いのにしろちゃんだけは真っ白。
しろちゃんは黒くなりたくて仕方がなかった。そしたら白い大きな猫が表れて、それがしろちゃんのお父さんだった。と言うお話。
私の担当は前説と音響係。
前説は幼稚園のクリスマス会の時に作った猫の着ぐるみを着て、また私の着ぐるみ歴にひとつ増えました(^^ゞもう幼稚園終わったらないやろーと思ってたけど、まだまだ使える使える。
子供たちにいじられながら、楽しく前説させてもらいました。
読み聞かせボランティアの皆さんはほんとみんな上手で子供たちは紙芝居に引き込まれてました。
最後にはアンコールももらっちゃって、癖になりそうです。
明日は4年生。担当はナレーション。練習では良く噛んでたのでちょっと緊張します。
着ぐるみのほうがよっぽど気楽です。
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by mama-yan | 2010-11-16 20:57 | 本・絵本

10/13 読み聞かせ

「なにわのでっち こまめどん」 ねずみのこわいでちゅうの巻き
 作 村上しいこ 絵 たごもり のりこ
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江戸時代は大阪の「きくきく屋」というくすりやのお話。
丁稚仲間のだいきちどんとこまめどん、けんかをして番頭さんに暗い蔵に入れられる。
蔵にはたくさんのねずみが住んでおり、ねずみが怖い二人はねずみに勝つ方法を考える。
猫の真似をしてみたり・・・。浪速の話だけあってところどころに笑いあり、オチも忘れない。
楽しい本です。最後には「ともだちなら、ことばはいらん、なかなおり。」というようなメッセージが込められていて、1年生にはぴったりの本です。

読み終わって、「面白かった!」と言う声も聞こえてきたので、子供たちの反応も良かったです。この本、シリーズものらしいので、ほかのも読んでみたくなりました。

そして、作者を見てびっくり、あの「れいぞうこのなつやすみ」の村上しいこさんじゃないですか。だからこの笑いとオチなんやと納得でした。おすすめの1冊です。

今日の2冊目

「まくらのせんにん」 そこのあなたの巻
 作 かかくい ひろし
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まくらのせんにんがお伴のしきさん、かけさんとさんぽしていると、ぞうさんが、きりんさんが、うさぎさんが、たこさんが頭を地面の穴に突っ込んで抜けなくなっている。どうしようか?と考えているまくらのせんにんまで頭を穴に突っ込んでしまう。さて、困ったせんにんは「そこのあなた」に頼むしかないという。「そこのあなた」とは???

読んでみたらわかります。なんだかばかばかしくて笑える。ちょこっとしかけもあって、遊べる絵本。絵がまた面白い。小さいお子さんと一緒に楽しく読める本ですよ。
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by mama-yan | 2010-10-13 16:05 | 本・絵本

10/6 読み聞かせ

今日は息子のクラスにあたってました。
朝、さあ出ようかと言うときに子供たちが残したヨーグルトを冷蔵庫にしまおうとして手が滑り、床に落としてしまい、えらい事になりまして、放って行けず、片づけてたら時間ぎりぎり、大慌てで教室に飛び込んだら、代打の方が来てくれていたのですが、間に合ったので予定通り私が読み聞かせをしました。

息も切れ切れで、持ってきた本を3冊出したところ、このりんごの絵を見て子供たちが「りんごの本がいい」と言うので今日は「りんごのおじさん」にしました。
私もこの絵に惹かれて手に取ったので子供たちの気持ちわかります。
やさしいタッチの色えんぴつ画が好きです。
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「りんごのおじさん」  文 竹下文子  絵 鈴木まもる
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おじさんのつくるりんごはおいしいと評判です。でもそのりんごは何年も何年もかかってやっとできるようになったのです。その苦労やおじさんのりんごにかける気持ちが描かれています。

1年生には絵本に集中して欲しいので飽きない楽しいお話の本をよく選ぶのですが、この本はじっくり聞いてもらうお話で、ちょっとどうかな?と思ってましたが、ちゃんとみんな静かに聞いてくれました。子供たちに2冊目を催促されましたが、私が遅刻したせいもあって時間がなく、今日はこの1冊のみ。

読み聞かせ後は図書ボランティアのメンバーで11月にやる大型紙芝居の打ち合わせでした。学年毎に物語を決め、配役を割り振りました。
私は1年の「こねこのしろちゃん」と4年の「あひるのおおさま」の担当になりました。
幼稚園の謝恩会以来、みんなで何かをするって事なかったので、久しぶりに楽しみ~。
配役決めの後、少し読み合わせをしたけど、さすが皆さんお上手。
図書ボランティア1年生の私、焦りました(・_・;)
読み合わせからこのテンションなのね・・・・。頑張ります(^^ゞ
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by mama-yan | 2010-10-06 15:51 | 本・絵本

9/22 読み聞かせ

今日の読み聞かせ 1年4組


「へっこきよめどん」 文 富安耀子 絵 長谷川義史
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むかし、むかし、気のいい婆さまとあにさんのところに、はたらきもののいい嫁どんがやって来ました。ところがその嫁どんはとんでもないおならをするものだから、さあ大変。
すごいおならをする嫁どんにあにさんが「へ」をする場所を作ってやったことが今の「へや→部屋」のはじまりなんだってさ、めでたしめでたし。と言う昔話。


小学校低学年、おなら、おしりなど下ネタ大好き、なのでつかみはオッケー!
昔話なので、読み方もちょっと難しかった。日本昔話みたいな語りです。
嫁どんのおならの場面、ここを上手に読めないとこのお話、盛り上がりません。
みんなおならの度に笑ってくれてたのでバッチリだったかな・・・。
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最近だんだん読み聞かせが快感になってきました。
子供達が本に入り込んでくれるには、どう読もう?どう表現しよう?どう笑わせよう?
と考えながら読むのはほんと楽しい。
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by mama-yan | 2010-09-22 08:30 | 本・絵本

9/15 読み聞かせ

敬老の日が近いのでこの本にしました。

「おじいちゃんのごくらくごくらく」 作・西本鶏介 絵・長谷川義史
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おとうさんとおかあさんがおつとめしているゆうたは、いつもおじいちゃんと一緒。幼稚園のお迎えも、遊びもお風呂も。ゆたはおじいちゃんが大好きです。おじいちゃんはお風呂に入るといつも「ごくらく、ごくらく」と言うのでゆうたもまねして「ごくらく、ごくらく」と言う。ある日、温泉へ行こうと約束したけれど、おじいちゃんは具合が悪くなり入院する。「元気で帰ってきてね」と約束するが、おじいちゃんは天国に行ってしまう。ゆうたはおじいちゃんとの思い出を忘れず、お風呂に入る度に「ごくらく、ごくらく」と言っておじいちゃんを思い出すというお話。


1年生のクラスで読み聞かせでした。初めてこの絵本を読んだとき、ぐっと来ました。
おじいちゃんが亡くなると言うところ、1年生はどう理解してくれるだろう?と少々不安もありつつ、読んでみました。はじめの方はいちいち「なんで?」「どうして?」とちゃちゃ入れてくる子もいたのですが、おじいちゃんが亡くなると言う場面に来るとみんな息を飲むような真剣なまなざしで、読んだ直後に質問攻め。
「死んだらどこに行くの?」・・・・・・「お星さまになって天国に行くんよ。」
「何で天国に行くの?」・・・・・「生きてる時にいい事をしたから」
「じゃぁ地獄は?」・・・・・「生きてる時に悪い事したら地獄に行くんやで」
などなど、道徳の時間が始まりました。
もしかしたら、泣いてしまう子もいるんじゃないか?と心配してたけど、大丈夫でした。
しばらくは、「うちのおじいちゃんは・・・・・・・」とみんなのおじいちゃん自慢が続きました。

1冊の絵本からこんなに話が膨らんで、子供たちの素直な気持ち触れてなんだかとても癒されました。1年生、まだまだかわいいです。素直です。私が「ごくらく、ごくらく」な気分になりました。


道徳の授業をしていたら、時間がなくなったので、おまけの一冊はやめようかと思ったのですが、みんなが読んで欲しいと言うので、急ぎ気味で読んだ本。

「ぼちぼちいこか」 作 マイク=セイラー 絵 ロバート=グロスマン 訳 いまえ よしとも
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かばくんがいろんなものにチャレンジする。消防士、船乗り、バレリーナなどなど。
どれもやってはみるけけどだめやった。最終的に「どないしたらええのやろ」・・・「ま、ぼちぼちいこかということや」でおしまい。関西弁の訳が面白い。簡単な簡単なお話やけど、常に落ちがあるストーリーが関西弁にピッタリ!みんなしっかり笑ってくれました。
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by mama-yan | 2010-09-15 00:49 | 本・絵本

れいぞうこのなつやすみ

いよいよ学校が始まりました。
夏休み最後の日は息子に読書感想文を書かせるのに一苦労でした。
夏休みたくさん読んだ本の中でもやはりこの本を選びました。

1年生の息子が夏休みに読んで読書感想文を書いた本です。

「れいぞうこのなつやすみ」 村上しいこ 作 長谷川義史 絵
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長谷川さんのこの絵にも惹かれますが、内容もおもしろい。
ある日、冷蔵庫が動かなくなったと思ったら、冷蔵庫に目や鼻や口ができて、しゃべりだす。
「わたしも夏休みをもらって、いっかいプールにいってみたい」という。
「ほな、いこう!」ってことになってれいどうこに手や足が生えてほんまにプールに行っちゃう。
れいぞうこはプールを満喫してやりたいことをやったらまた普通の冷蔵庫にもどるって話なんやけど、
このお話がなんとこってこての関西弁。けんいち家族のやりとりや冷蔵庫とのやりとりがはんまにおもしろい。
本があまり好きでないお子さんでも読めばはまるはず。
ちなみに、シリーズ物で、「ランドセルのはるやすみ」「ストーブのふゆやすみ」などがあります。
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by mama-yan | 2010-09-02 15:13 | 本・絵本