今できること今しかできないことは今やる!


by mama-yan

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読書の秋に・・・・

My book カバーはいかがでしょう?
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先日花ぱんさんにも納品してきました。(写真のものではありませんが)
文庫本ザイズです。
同じものを作るんだけど、生地の柄や色、タグを変えて楽しく作りました。
たくさん作ってロハスフェスタに出そうなんて思ってたら残念な事に落選(T_T)
しょうがない、久しぶりだったもんなぁ・・・・。
また小さいイベントをちょこちょこやっていきます。
早速、11月は地元でぷちロハスを企画します。
ロハス落選でお尻に火が着きました(^^ゞ
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by mama-yan | 2010-09-26 17:41 | handmade

共食い?!

お友達から伊勢のお土産を頂きました。

虎屋ういろの「虎虎焼」

「ことらやき」と読むんだって。
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うちの息子の事思い出して買って来てくれたのね。ありがとう♪

これがまさに共食いです。
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懐かしいカステラの味、美味しかったよ。
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by mama-yan | 2010-09-23 11:14 | 日記

リベンジランチ

JR千里丘駅前のmayでカフェランチ。 may →

mayu姉さんと自分投資の一日の予定でしたが、私は残念ながら時間が足りずランチのみ。
前回いっぱいで入れなかったので今回は予約をして行きました。
古びたビルの2階の小さなお店ですが、お店の雰囲気もお姉さんも素敵でした。

さて、ランチですが、デザート・ドリンク付で1100円。
ランチメニューは二種類から選びます。
私はポーク、マスタードソースを選びました。
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mayu姉さんはサーモンのキノコソースでしたね。詳しくはこちら→
店の雰囲気、味、お値段、お店の人、すべてgood!!
人気店の理由がわかりました。
 
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by mama-yan | 2010-09-22 11:32 | 日記

9/22 読み聞かせ

今日の読み聞かせ 1年4組


「へっこきよめどん」 文 富安耀子 絵 長谷川義史
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むかし、むかし、気のいい婆さまとあにさんのところに、はたらきもののいい嫁どんがやって来ました。ところがその嫁どんはとんでもないおならをするものだから、さあ大変。
すごいおならをする嫁どんにあにさんが「へ」をする場所を作ってやったことが今の「へや→部屋」のはじまりなんだってさ、めでたしめでたし。と言う昔話。


小学校低学年、おなら、おしりなど下ネタ大好き、なのでつかみはオッケー!
昔話なので、読み方もちょっと難しかった。日本昔話みたいな語りです。
嫁どんのおならの場面、ここを上手に読めないとこのお話、盛り上がりません。
みんなおならの度に笑ってくれてたのでバッチリだったかな・・・。
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最近だんだん読み聞かせが快感になってきました。
子供達が本に入り込んでくれるには、どう読もう?どう表現しよう?どう笑わせよう?
と考えながら読むのはほんと楽しい。
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by mama-yan | 2010-09-22 08:30 | 本・絵本

ほうづき

花屋さんで働いてるお友達からほうづきを頂きました。
懐かしい~。
子供の頃、中の実を破らないように指で柔らかくして口で鳴らして遊んだっけ。
今の子は知らないよね。そんな遊び。
ほうづきを知らないか?
教えてないし、与えてなかったわ。
しばらく観賞用で楽しんだら昔を思い出して子供たちとやってみよう♪
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by mama-yan | 2010-09-20 14:21 | 日記

木のスプーン作り

今日はハイジちゃんと木のスプーン作りに行ってきました。
家具作家のpotitekさんと枚方のcoume cafe さんとのコラボ企画。
ハイジちゃんに「こんなのあるけど一緒に行かない?」と誘ってもらい、二つ返事で参加する事に。

coume cafeさん→、枚方市禁野町の住宅街、狭い道を入って行くと、ありました!
かわいい小屋が。駐車場の敷地に秘密の小屋を建てたと言った感じのお店。
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今日のスプーン教室は、coume cafeさんのぷちランチ、デザート付き。
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器はすべてcoume cafeさんの手作り。
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お料理もお味噌から手作りで、素朴でやさしい味。


家具作家potitekさん→のスプーン教室。
potitekさんはテレビにも出演されているような有名な方で、雑誌や本などでも活躍中。
そんな先生に教えて頂けたなんてなんてラッキー!
何より、スプーン作り、面白い!
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掘り始めたらめたら止まらず、無口になるくらい夢中になりました。
ノミやカンナを使って掘ったり削ったり、だんだんスプーンらしく丸みが出てくると嬉しくて、時間を忘れてしまいそうでした。時間に限りがあったので途中先生に助けてもらいながらも、なんとか完成!
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見て見て!すごいでしょ。
世界にひとつのマイスプーン♪
左はハイジちゃんの作品、右が私の作品。

いや~、ほんまに楽しかった。
また参加したいです。

ハイジちゃん、誘ってくれてありがとう♪
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by mama-yan | 2010-09-17 00:09 | handmade

9/15 読み聞かせ

敬老の日が近いのでこの本にしました。

「おじいちゃんのごくらくごくらく」 作・西本鶏介 絵・長谷川義史
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おとうさんとおかあさんがおつとめしているゆうたは、いつもおじいちゃんと一緒。幼稚園のお迎えも、遊びもお風呂も。ゆたはおじいちゃんが大好きです。おじいちゃんはお風呂に入るといつも「ごくらく、ごくらく」と言うのでゆうたもまねして「ごくらく、ごくらく」と言う。ある日、温泉へ行こうと約束したけれど、おじいちゃんは具合が悪くなり入院する。「元気で帰ってきてね」と約束するが、おじいちゃんは天国に行ってしまう。ゆうたはおじいちゃんとの思い出を忘れず、お風呂に入る度に「ごくらく、ごくらく」と言っておじいちゃんを思い出すというお話。


1年生のクラスで読み聞かせでした。初めてこの絵本を読んだとき、ぐっと来ました。
おじいちゃんが亡くなると言うところ、1年生はどう理解してくれるだろう?と少々不安もありつつ、読んでみました。はじめの方はいちいち「なんで?」「どうして?」とちゃちゃ入れてくる子もいたのですが、おじいちゃんが亡くなると言う場面に来るとみんな息を飲むような真剣なまなざしで、読んだ直後に質問攻め。
「死んだらどこに行くの?」・・・・・・「お星さまになって天国に行くんよ。」
「何で天国に行くの?」・・・・・「生きてる時にいい事をしたから」
「じゃぁ地獄は?」・・・・・「生きてる時に悪い事したら地獄に行くんやで」
などなど、道徳の時間が始まりました。
もしかしたら、泣いてしまう子もいるんじゃないか?と心配してたけど、大丈夫でした。
しばらくは、「うちのおじいちゃんは・・・・・・・」とみんなのおじいちゃん自慢が続きました。

1冊の絵本からこんなに話が膨らんで、子供たちの素直な気持ち触れてなんだかとても癒されました。1年生、まだまだかわいいです。素直です。私が「ごくらく、ごくらく」な気分になりました。


道徳の授業をしていたら、時間がなくなったので、おまけの一冊はやめようかと思ったのですが、みんなが読んで欲しいと言うので、急ぎ気味で読んだ本。

「ぼちぼちいこか」 作 マイク=セイラー 絵 ロバート=グロスマン 訳 いまえ よしとも
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かばくんがいろんなものにチャレンジする。消防士、船乗り、バレリーナなどなど。
どれもやってはみるけけどだめやった。最終的に「どないしたらええのやろ」・・・「ま、ぼちぼちいこかということや」でおしまい。関西弁の訳が面白い。簡単な簡単なお話やけど、常に落ちがあるストーリーが関西弁にピッタリ!みんなしっかり笑ってくれました。
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by mama-yan | 2010-09-15 00:49 | 本・絵本
昨日、矢野燿大(輝弘) 選手引退を表明されました。
阪神ファン、矢野さんファンの私としてはとっても残念な事です。

あれは2003年6月、シーズンはじめから絶好調だったタイガースの試合を毎日大きいお腹をさすりながらナイターを見てました。その頃から今年は絶対優勝すると信じていた私、お腹の子が男の子だとわかっっていたのでひそかに「虎太郎」がいいなぁって思っていましたが、なんと旦那がこてこての巨人ファンで、お許しが出ない中、出産をむかえました。
無事安産で男の子を出産、夕方見舞いに来た旦那に、さて、名前はどうすんの?って話になりました。その時ももちろんナイター中継見てました。今日は我が家の記念すべき日やから気持ち良く勝って欲しいと思ってたけど、4点差くらいで負けてました。今日は負けそうやと私も思ったくらいの試合でしたが、そこでこんな提案を旦那にしました。「この試合、間違って勝つような事があったら、名前「虎太郎にしていい?」って。まさか旦那も勝つとは思ってなかったのでしょう。了承して帰って行きました。
それから、試合は思わぬ展開に、最終回、9回裏、まだ負けてました。もう無理か?とあきらめモードが一転、あの大好きな矢野さんがいい場面で打席に、そして逆転サヨナラヒットでなんと勝っちゃいました!!
勝手に運命を感じた私、、我が息子は晴れて「虎太郎」の名前になりました~♪
そして、阪神タイガースはそのシーズン、リーグ優勝をしたのでした。全て私の望み通り!!

阪神タイガースの矢野さんは我が家にとっては特別存在なんです。

今年好調な阪神タイガースの試合を見てても、あの背番号39番を見られない事はとっても寂しかった。
応援してても、なんとなく私の中で盛り上がりに欠けるのはきっと矢野さんがいないから。
引退表明はもしかしたら?とは思ってたけど、やっぱりそうか、って感じでした。
残念だけど、しょうがないよね。
今まで本当にお疲れ様でした。阪神タイガースをここまで引っ張って上昇球団にしてくれた功労者と思ってます。たくさんの感動をありがとうございました。

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我が家に飾ってる矢野さんの写真。
息子のお友達の虎吉パパさんが撮ってわざわざ額に入れてプレゼントしてくれた大好きな写真。
現役時代の貴重な写真になりました。
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by mama-yan | 2010-09-04 11:34 | 日記

れいぞうこのなつやすみ

いよいよ学校が始まりました。
夏休み最後の日は息子に読書感想文を書かせるのに一苦労でした。
夏休みたくさん読んだ本の中でもやはりこの本を選びました。

1年生の息子が夏休みに読んで読書感想文を書いた本です。

「れいぞうこのなつやすみ」 村上しいこ 作 長谷川義史 絵
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長谷川さんのこの絵にも惹かれますが、内容もおもしろい。
ある日、冷蔵庫が動かなくなったと思ったら、冷蔵庫に目や鼻や口ができて、しゃべりだす。
「わたしも夏休みをもらって、いっかいプールにいってみたい」という。
「ほな、いこう!」ってことになってれいどうこに手や足が生えてほんまにプールに行っちゃう。
れいぞうこはプールを満喫してやりたいことをやったらまた普通の冷蔵庫にもどるって話なんやけど、
このお話がなんとこってこての関西弁。けんいち家族のやりとりや冷蔵庫とのやりとりがはんまにおもしろい。
本があまり好きでないお子さんでも読めばはまるはず。
ちなみに、シリーズ物で、「ランドセルのはるやすみ」「ストーブのふゆやすみ」などがあります。
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by mama-yan | 2010-09-02 15:13 | 本・絵本