今できること今しかできないことは今やる!


by mama-yan

1冊の絵本から

先日の「子育て」テーマの講座で1・2歳のお子さんが参加と聞いて、ファーストブックをいくつか紹介したいと我が家の本棚を探していたら、久しぶりに手にとった絵本がこれでした。
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「もこもこもこ」 たにかわしゅんたろう 作  もとながさだまさ え

絵本をひらいていくと、まぁひどい、破れてるはしわくちゃだわ。
そう、これは息子のしわざ。ちょうど2歳くらいだったかと思う。なかなか絵本を落ち着いて読ませてくれなかった頃。自分でめくりたい。そんな時期だったかな。確かこの頃から、絵本のカバーは全部はずして保管しておくようになったんだ。

1冊の絵本から、忘れていた記憶がよみがえって、ほっこりしました。
絵本で子育てってこういう事なんだと改めて思う。
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by mama-yan | 2015-07-04 21:22 | 本・絵本

7月1日4年1組読み聞かせ

今日のクラスはとっても元気なクラスでした。
教室に入ったとたん、「おはようございまーす!」の声。
朝からとっても気持ちよい挨拶。こちらもテンション上がりました。

7月に入ったらこの絵本です。
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「おこだでませんように」  くすのきしげのり 作  石井 聖岳 絵

学校でもお家でもいっつもおこられてばかりのぼく。

   ぼくはほんまは「ええこやねぇ」って言われたんや。
   ぼくは「わるいこ」なんやろうか


この辺のところはせつなくなって読めなくなりそうになります。
ぼくが書いた短冊の願いごとは・・・・・。

今日のクラスでは、「ぼくもいつもおこられてる」とか、短冊のところでは「ああ~」と題名に納得した子など、
反応が良かったです。最後にぼくの願い事がかなった時のみんなの顔も良かった。

まだ読んだことのないお母さん、絶対読んで!
作者のくすのきしげのりさんはあとがきにこう書いてます。

「どうか、私たち大人がとらわれない素直なまなざしを持ち、子どもの心の中にある祈りのような思いにきづくことができますように」
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by mama-yan | 2015-07-04 20:53 | 本・絵本

6/23 絵本講座報告

おかげ様で無事終わりました。
「子育て」がテーマでしたが、参加者のほとんどが子育ては一段落された方でしたね。
小さいお子さん連れは2組。
現在絵本講師の勉強中と言う方や、まちライブラリーをこれから始められる方も。
また、絵本の読み聞かせが素晴らしく上手な方、ご自身で絵本を書かれている方までおられました。
皆さん、絵本に対して意識の高い方でした。私の方が勉強させて頂きました。

準備していたのは主にファーストブック。絵本のある子育てのお話でした。
響いて欲しい人にちゃんと響いたのかな?とちょっと心配。
あれもこれも後から伝え忘れたことがあふれてきました。
はじめての講座、まだまだですね。
7月29日のホームでの講座に向けて、また課題が見つかりました。

参加者と一緒に写真撮影
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素敵な出会いの場となりました。
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by mama-yan | 2015-06-26 22:55 | 日記
立命館大学 大阪いばらきキャンパス内の「まちライブラリー@OIC」で講座をします。

普段は会員制のライブラリーですが、このイベントはどなたでも参加できます。
絵本の読み聞かせや紹介、子育てにまつわるお話をしますが、基本参加型にしたいと考えています。気軽にブックトークできる会にになればと、定期開催の予定。

今回はテーマ「子育て」なので親子で参加可能です。



日 時:6月23日(火) 11:00~12:30

場 所:まちライブラリー@OIC 立命館大学 大阪いばらきキャンパス

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実は随分まえに下書きしてて、編集途中でそのままにしてました(^_^;)
おかげ様で定員に達してます。準備もほぼほぼ出来ました。あとは当日しっかり伝えたいことを伝える事。
今回は小さいお子さん連れの方もいらしゃるのでファーストブック中心に紹介しようと思っています。

またどんなだったか報告します。


7月はホーム(職場)で公開講座をします。
7月の市の広報にも載ります。広報が出る頃にこちらもアップします。
公私ともに絵本の活動が忙しくなってきました。

それに加えて、息子の野球チームも大阪大会出場が決まり、夏合宿も控えているし、娘の高校受験に向けての学校説明会やら、個人懇談やら、7月は休みなく忙しくなるなぁ。バテないように体調管理ちゃんとしなきゃ。
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by mama-yan | 2015-06-03 20:52 | お知らせ
今日は朝から大雨。上の子が信州に修学旅行へ出発しました。朝早くからお弁当作って送りだしました。
やれやれと思ったもの束の間、「今日はもしかして水曜日?!」「忘れてた~!読み聞かせやん(・_・;)」

絵本準備してなかった・・・。焦る。そうや!先日買った雨の日に読もうと思った本があるやん(*^_^*)と思って用意したのがこの絵本。

「カエルのおでかけ」   高畠 那生c0208932_20301715.png

まずこのカエルの絵に魅かれて手にとりました。そして帯に「あべこべにもほどがある」と書いてあって、ますます気になって読んでみた。カエル目線の雨の日の過ごし方。面白い!私たちとはきっちり逆で実に面白い!きっと子ども達好き。雨のうっとおしいこの季節にぴったりの絵本。もちろん読み聞かせにもいい。でももっともっといいのは、絵本を手にとってじっくり見てほしい。絵の細かい部分が楽しいです。親子で会話が弾みますよ。

「やさいのおしゃべり」  作 泉 なほ  絵 いもと ようこc0208932_20312869.jpg

こちらは冷蔵庫のお野菜た[ちの目線で描かれた絵本。これ、子ども達も楽しめるけど、おとなも楽しめます。
お野菜嫌いのお子さんがいたら読んでみてはどうでしょう。冷蔵庫で出番を待っているお野菜の気持ちがよーくわかる絵本です。親も子も、お野菜を大事に食べようと言う気持ちになりますよ。
以前、おとなのための絵本の会で参加者の方が紹介して下さったんですが、大ウケでした。今日の子ども達も反応良かったです。いもとようこさんの絵もまた癒されますね。動物を描いても人間を描いても、野菜を描いても優しさ、温かさが伝わってきますね。
 

6年生は息子の学年、この子達が1年生の頃から読み聞かせをしている。赤ちゃんの時から知ってる子も何人もいてる。落ち着きのない、元気な、子どもらしい子が多い学年なんですが、今日はさすが最学年ともなると、落ち着いたな~といった印象でした。なんだか嬉しいような寂しいような、そんな気持ちになりました。
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by mama-yan | 2015-06-03 20:32 | 本・絵本
今年度初読み聞かせ、息子のクラスでした。
今日は、来週の広島への修学旅行に合わせて、平和学習ということで戦争関係の絵本を読みました。
私が選んだのは、

「かわいそうなぞう」 作 つちやゆきお 絵 たけべ もといちろう 出 金の星社c0208932_20203754.png

戦争の最中、いつ爆弾を動物園に落とされるかわからない。そうなったら動物だちが逃げ出して大変な事になるということで、そうなる前に殺さなくてはならなかった三匹の像の悲しいお話です。

この絵本は先日の「おとなのための絵本講座」で参加者が紹介してくださった絵本です。その方はこの絵本を毎年8月に大きなイベントで読んでおられると言う事でした。語り継がねばならない、読み継がねばならない、40数年前に出版された貴重な絵本だと共感しました。今日の読み聞かせにぴったりの本でした。

戦争の悲惨な焼け跡や当時の悲惨な状況は広島の原爆ドームで知ることになるでしょう。でも、戦争はこんなところでも悲劇をもたらせたんだということを知ってほしかったから。誰も幸せになれない戦争は二度としてはいけないのです。そんな思いを伝えてきました。

子ども達、最初はソワソワな感じでしたが、読み進めて行くにつれてシーンとなって、誰も物音をたてることもないくらい集中してくれてました。

朝一から重いお話でしたので、少し気分を変えてこれから授業に入れるようにもう1冊は


「せんたくかあちゃん」 作・絵 さとう わきこ  出 福音館書店c0208932_20211346.jpg

こちらは豪快なかあちゃんがなんでもかんでもあっという間にお洗濯しちゃって、とうとう雨を降らしに来たカミナリさんまで洗濯しちゃう。すると汚れてきたなかったカミナリさんはきれいになったのですが・・・・。

このかあちゃんはまさに肝っ玉かあちゃん、「よしきた まかしときい」という言葉がかあちゃんらしい。
息子の反応も、子ども達の反応も良かったです。

この絵本、実は最近購入しました。
なぜなら、絵本講師のお友達が、私のイメージは「せんたくかあちゃん」のかあちゃんだと言ってくれたから。まさに私の理想のかあちゃんだったのでめちゃくちゃ嬉しかったんです。これはうちの本棚に置いておかねばと購入しました。

今日の2冊はどちらも長く愛され読み継がれている絵本。
よい本はどんなに年月が経っても子ども達の心に響くものですね。
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by mama-yan | 2015-05-20 20:29 | 本・絵本

おとなのための絵本

Life (ライフ)」  作 くすのき しげのり  絵 松本 春野  出 瑞雲舎c0208932_22561360.png

自分には必要無くなったものや誰かに使って欲しいものを持ってきて、そこに置いてある誰かの必要無くなったものや使って欲しいものを持って帰る、そんなお店、ライフに訪れる人達のお話。

人生には必ず出会いがあり別れがある。それは人だったり物だったり。その繰り返し、つながりで人は生きて行けるのだと思う。そんな事を思わせてくれる絵本。この絵本のつながりを感じられるのはやはり、たくさんの経験を経たおとな達ではないかな。何度も何度も出会いと別れを経験した人ほど、伝わるものがあると思いました。

先月の「おとなのための絵本講座」 テーマ「出会い」で私が紹介した絵本です。
このおとなのための絵本講座は昨年度私の職場、市の男女共生センターで新しい試みとして始めた講座です。テーマに沿った絵本を参加者が持ち寄り、その絵本についてお話してもらいます。読み聞かせをしたり、なぜこの絵本を選んだのか?その絵本にまつわるエピソードなど、自由に絵本について語ってもらいます。毎月1回のペースで開催しています。4月で10回目になりました。参加者は回数を重ねる程リピーターが増えています。年代はさまざまですが、子育てを一段落した方やシニアの方が多いかな。私はスタッフとして講座を進行しながら、参加者と一緒にブックトークをしています。毎回本当に勉強させてもらっています。皆さんの選ばれる本、それにまつわるエピソード、思いなど、それぞれの立場や環境、経験をもとにお話してくださるので、毎回新鮮で、絵本講師としてもたくさんヒントを頂いてます。
参加者が絵本で心を開放されている様子が本当に伝わってきます。
いくつになっても絵本を読んでもらう体験はやはり心地よいものなんですね。

つくづく絵本は子どものためだけではないなぁと思います。
この「ライフ」はまざにおとなのための絵本です。私の大好きな作家さん、くすのきしげのりさんの作品。くすのきさんの絵本は、ちょうど小学生くらいの子どもの心情を描かせたらピカ1だとわたしは思っています。それもそのはず、前職は小学校教論。納得ですよね。大好きな絵本に「おこだでませんように」「ええところ」などがありますが、今回の「ライフ」はびっくり、今までのくすのきさんの作品とはちょっと違う目線の内容でした。
また、これが新鮮で、どんな心情になってこの絵本を書かれたのかな?なんてことを考えて深読みしてます。
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by mama-yan | 2015-05-17 23:01 | 本・絵本

見つけた!すてきな絵本

どんぐりちゃん」  文 アン・ドビョン 絵 イ・ヘリ 訳 ゲ・イル

この絵本のキーワードを挙げるとしたら自然、共存、つながり、生きる、いのちかな?
絵のたっちが独特で、線をいくつも重ねて描かれた絵は、細やかで繊細なんだけど、力強さや生命力を感じる。物語もそう、とっても深くて力強い。つながる力を感じさせてくれます。

木から落ちたどんぐりちゃんはまわりの落ち葉達に守られて、立派な木になるための準備を始めます。
落ち葉はどんぐりちゃんに未来を託して腐っていきます。未来を託されたどんぐりちゃんはいのちをつなぐために歯を食いしばって芽を出すのでした。

絵をじっくり見ながらお子さんと一緒に読んでほしい絵本。

「ポテトスープが大好きな猫」 作 テリー・ファリッシュ 絵 バリー・ルート 訳 村上春樹

頑固で素直じゃないおじいさんと年老いた雌猫のお話。
お互いにお互いの存在をとっても大切に思っているくせに上手く伝えられない、伝わらない。
読み進めていくとおじいさんの不器用な優しさが伝わってきて微笑ましい。
また温かい絵が物語の空気感にぴったりです。

これはどちらかと言えばおとなのための絵本かな?
訳者の村上春樹も、年取った雌猫好きの読者のみなさんに喜んでもらえるのではないか?と書いてます。

「どんぐりちゃん」は小学校の読み聞かせで、「ポテトスープが大好きな猫」はおとなのための絵本講座で紹介できそうです。
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by mama-yan | 2015-02-12 23:22 | 本・絵本
1月10日絵本講師の集まりに行ってきました。
私は今年度卒業のほやほやの絵本講師。いわゆる新人です。
みなさんいろんなところで活躍されているベテランの方ばかりで、良い刺激を受けました。

この日は、二人の先輩絵本講師の講座を聞かせて頂きました。

午前中の講座は現在ご自身も小さいお子さんを子育てされている方で、「絵本で子育て」~絵本の楽しみ方を知ろう~と題して、ご自身の子育て体験など、まだ記憶に新しい実体験やリアルタイムで感じておられるの事など、お話もとても説得力があり、私も、忘れていたわが子の小さかった頃のエピソードをひとつ思い出させてもらいました。もっと早く絵本講師の勉強してたら・・・・と思う事は絵本講師の勉強している時に何度も思う事がありました。今日もまた、思いました。

午後からは「10代の子ども達と絵本」と題して、10代の子ども達のリアルな現状をご自身の読み聞かせ活動を通して、またご自身の子育てを通してお話をされていました。

私にとってはまさにリアルタイムのお話で、引き込まれました。
小学校の5年生の荒れたクラスで読み聞かせをされていたお話でした。
いわゆる学級崩壊のような状態になったクラスをなんとかしたい、絵本の力でなんとかなると読み聞かせ活動をされていたと言う事でした。
とても力強く心に響くお話でとても共感しました。

なぜなら、実は先日、わが子のクラス(小学5年)も同じ様な状況にあり、先生からそのお話を聞いたあと、私も同じことを考えたからです。
私ができる事は毎週1回の読み聞かせで絵本を読むこと。
少しでもお役にたてたらと、息子のクラスの担当に入っていたボランティアさんに代わってもらい、この絵本を読みました。

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『ストライプ 』
作・絵: デヴィッド・シャノン  訳: 清水 奈緒子  出版社:らんか社

人の目を気にするばかりに自分の気持ちを押し殺し、どんどん身体か縞模様になっていく少女のお話。
どんな医者も薬もまったく効果なし、ますます人間じゃない姿に変わっていってしまいます。少女が元の姿に戻るには・・・・。
みんな同じじゃなくていい、人それぞれ違ってもいい。と自分に素直になれたら、少女は元に戻れます。

クラスのみんながそう思えたら、いじめもなくなるんじゃないかと思い、この絵本を選びました。
子ども達がどう感じたのかわかりません。
だけど、子ども達がちゃんと絵本を見てくれていた、聞いてくれていたことだけはわかりました。
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by mama-yan | 2015-01-14 20:50 | 本・絵本
明けましておめでとうございます!

年末年始はバタバタしますね。年賀状、大掃除、買い物、おせち料理・・・・。
そして三度の食事。主婦はちっともゆっくりできません。

今年は珍しく元旦に雪が降りました。
息子は雪を見てテンションがあがり、上着も着ないで外で雪と戯れておりました。
小学5年生、まだまだ子どもです。
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旦那の実家の庭です。


おせちもそれなりに作りましたよ。すきなものだけ。
今年は娘の宿題で料理レポートがありましたので、「栗きんとん」を手伝ってもらいました。
我が家のおせちは栗きんとんがメイン?と言ってもいいくらい、栗きんとんをたくさん作ります。みんな大好きなのはもちろん、両方の実家の母達も栗きんとんは面倒で作りたがらないので、三家の分を毎年私が作ります。今年は娘にそのすごい量の裏ごしをしてもらったので助かりました。
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お正月気分も今日で終わり。明日から私も旦那も仕事です。
子どもたちは宿題のラストスパートです。

さて、お正月のこの時期におすすめの絵本を紹介します。

「子どもと楽しむ 行事とあそびのえほん」  2007年 のら書店
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すとう あさえ 文
さいとう しのぶ 絵

1年間の日本の伝統の行事が描かれています。
さいとうさんのやさしい絵はどこか懐かしく、細かく丁寧に描かれており、詳しい説明文で分かりやすく解説されています。四季折々の行事が月ごとに描かれているので、1年を通して親子で楽しめる絵本です。
数年前はこれを見ながらおせちを食べました。
一家に一冊、おすすめの絵本です。
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by mama-yan | 2015-01-04 16:34 | 日記