今できること今しかできないことは今やる!


by mama-yan

10/6 読み聞かせ

今日は息子のクラスにあたってました。
朝、さあ出ようかと言うときに子供たちが残したヨーグルトを冷蔵庫にしまおうとして手が滑り、床に落としてしまい、えらい事になりまして、放って行けず、片づけてたら時間ぎりぎり、大慌てで教室に飛び込んだら、代打の方が来てくれていたのですが、間に合ったので予定通り私が読み聞かせをしました。

息も切れ切れで、持ってきた本を3冊出したところ、このりんごの絵を見て子供たちが「りんごの本がいい」と言うので今日は「りんごのおじさん」にしました。
私もこの絵に惹かれて手に取ったので子供たちの気持ちわかります。
やさしいタッチの色えんぴつ画が好きです。
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「りんごのおじさん」  文 竹下文子  絵 鈴木まもる
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おじさんのつくるりんごはおいしいと評判です。でもそのりんごは何年も何年もかかってやっとできるようになったのです。その苦労やおじさんのりんごにかける気持ちが描かれています。

1年生には絵本に集中して欲しいので飽きない楽しいお話の本をよく選ぶのですが、この本はじっくり聞いてもらうお話で、ちょっとどうかな?と思ってましたが、ちゃんとみんな静かに聞いてくれました。子供たちに2冊目を催促されましたが、私が遅刻したせいもあって時間がなく、今日はこの1冊のみ。

読み聞かせ後は図書ボランティアのメンバーで11月にやる大型紙芝居の打ち合わせでした。学年毎に物語を決め、配役を割り振りました。
私は1年の「こねこのしろちゃん」と4年の「あひるのおおさま」の担当になりました。
幼稚園の謝恩会以来、みんなで何かをするって事なかったので、久しぶりに楽しみ~。
配役決めの後、少し読み合わせをしたけど、さすが皆さんお上手。
図書ボランティア1年生の私、焦りました(・_・;)
読み合わせからこのテンションなのね・・・・。頑張ります(^^ゞ
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by mama-yan | 2010-10-06 15:51 | 本・絵本

9/22 読み聞かせ

今日の読み聞かせ 1年4組


「へっこきよめどん」 文 富安耀子 絵 長谷川義史
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むかし、むかし、気のいい婆さまとあにさんのところに、はたらきもののいい嫁どんがやって来ました。ところがその嫁どんはとんでもないおならをするものだから、さあ大変。
すごいおならをする嫁どんにあにさんが「へ」をする場所を作ってやったことが今の「へや→部屋」のはじまりなんだってさ、めでたしめでたし。と言う昔話。


小学校低学年、おなら、おしりなど下ネタ大好き、なのでつかみはオッケー!
昔話なので、読み方もちょっと難しかった。日本昔話みたいな語りです。
嫁どんのおならの場面、ここを上手に読めないとこのお話、盛り上がりません。
みんなおならの度に笑ってくれてたのでバッチリだったかな・・・。
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最近だんだん読み聞かせが快感になってきました。
子供達が本に入り込んでくれるには、どう読もう?どう表現しよう?どう笑わせよう?
と考えながら読むのはほんと楽しい。
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by mama-yan | 2010-09-22 08:30 | 本・絵本

9/15 読み聞かせ

敬老の日が近いのでこの本にしました。

「おじいちゃんのごくらくごくらく」 作・西本鶏介 絵・長谷川義史
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おとうさんとおかあさんがおつとめしているゆうたは、いつもおじいちゃんと一緒。幼稚園のお迎えも、遊びもお風呂も。ゆたはおじいちゃんが大好きです。おじいちゃんはお風呂に入るといつも「ごくらく、ごくらく」と言うのでゆうたもまねして「ごくらく、ごくらく」と言う。ある日、温泉へ行こうと約束したけれど、おじいちゃんは具合が悪くなり入院する。「元気で帰ってきてね」と約束するが、おじいちゃんは天国に行ってしまう。ゆうたはおじいちゃんとの思い出を忘れず、お風呂に入る度に「ごくらく、ごくらく」と言っておじいちゃんを思い出すというお話。


1年生のクラスで読み聞かせでした。初めてこの絵本を読んだとき、ぐっと来ました。
おじいちゃんが亡くなると言うところ、1年生はどう理解してくれるだろう?と少々不安もありつつ、読んでみました。はじめの方はいちいち「なんで?」「どうして?」とちゃちゃ入れてくる子もいたのですが、おじいちゃんが亡くなると言う場面に来るとみんな息を飲むような真剣なまなざしで、読んだ直後に質問攻め。
「死んだらどこに行くの?」・・・・・・「お星さまになって天国に行くんよ。」
「何で天国に行くの?」・・・・・「生きてる時にいい事をしたから」
「じゃぁ地獄は?」・・・・・「生きてる時に悪い事したら地獄に行くんやで」
などなど、道徳の時間が始まりました。
もしかしたら、泣いてしまう子もいるんじゃないか?と心配してたけど、大丈夫でした。
しばらくは、「うちのおじいちゃんは・・・・・・・」とみんなのおじいちゃん自慢が続きました。

1冊の絵本からこんなに話が膨らんで、子供たちの素直な気持ち触れてなんだかとても癒されました。1年生、まだまだかわいいです。素直です。私が「ごくらく、ごくらく」な気分になりました。


道徳の授業をしていたら、時間がなくなったので、おまけの一冊はやめようかと思ったのですが、みんなが読んで欲しいと言うので、急ぎ気味で読んだ本。

「ぼちぼちいこか」 作 マイク=セイラー 絵 ロバート=グロスマン 訳 いまえ よしとも
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かばくんがいろんなものにチャレンジする。消防士、船乗り、バレリーナなどなど。
どれもやってはみるけけどだめやった。最終的に「どないしたらええのやろ」・・・「ま、ぼちぼちいこかということや」でおしまい。関西弁の訳が面白い。簡単な簡単なお話やけど、常に落ちがあるストーリーが関西弁にピッタリ!みんなしっかり笑ってくれました。
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by mama-yan | 2010-09-15 00:49 | 本・絵本

れいぞうこのなつやすみ

いよいよ学校が始まりました。
夏休み最後の日は息子に読書感想文を書かせるのに一苦労でした。
夏休みたくさん読んだ本の中でもやはりこの本を選びました。

1年生の息子が夏休みに読んで読書感想文を書いた本です。

「れいぞうこのなつやすみ」 村上しいこ 作 長谷川義史 絵
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長谷川さんのこの絵にも惹かれますが、内容もおもしろい。
ある日、冷蔵庫が動かなくなったと思ったら、冷蔵庫に目や鼻や口ができて、しゃべりだす。
「わたしも夏休みをもらって、いっかいプールにいってみたい」という。
「ほな、いこう!」ってことになってれいどうこに手や足が生えてほんまにプールに行っちゃう。
れいぞうこはプールを満喫してやりたいことをやったらまた普通の冷蔵庫にもどるって話なんやけど、
このお話がなんとこってこての関西弁。けんいち家族のやりとりや冷蔵庫とのやりとりがはんまにおもしろい。
本があまり好きでないお子さんでも読めばはまるはず。
ちなみに、シリーズ物で、「ランドセルのはるやすみ」「ストーブのふゆやすみ」などがあります。
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by mama-yan | 2010-09-02 15:13 | 本・絵本

6/30 読み聞かせ

今日の読み聞かせも1年生クラス。
図書館で借りて来た本もいくつかあったけど、結局みやにしたつやさんの本にしました。

「キツネのおとうさんがわらっていいました」  作絵 みやにし たつや
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キツネのおちとうさんが「今日はブタのごちそうだ」と言ってブタを捕まえに出かける。
ブタの町にやってきたキツネのおとうさんはブタを狙って「ガブリッ!」とかじろうとするのだけれど、キツネをみた事のないコブタ達はキツネのおとうさんをまったく怖がらず、逃げようともせず、やさしく接してくれます。そこで「捕まえにきた」と言いだせないキツネのお父さんは最後にはニッコリわらって「ありがとう♪」と言ってしまいます。ちょっと笑えて、ほんわかするお話です。

子供たち、展開が読めてくると、ページをめくる前からクスクス笑いだし、楽しんでくれているようでした。みやにしたつやさんの本はどれもハズレがないですね。
子供達の心をくすぐる絵本ばかりです。親の心もくすぐられ、読んでるうちに泣けてくる本もあります。「おまえうまそうだなぁ」とかね。

今日のおまけの1冊は、

「まねしんぼう」 絵作 みやにし たつや
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ぼくのいもうとはまねしんぼう、こんなこともあんなこともまねをするとまねっこエピソードがかかれている短い本。

弟や妹がいる子たちが共感してくれたらいいな?と思い選びました。


我が家はみやにしたつやワールドにすっかりはまってしまい、図書館で借りてくる本の中にはかならず1冊は選んでます。パパ目線の絵本なのでママが読んでも新鮮です。
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by mama-yan | 2010-06-30 16:34 | 学校

京都、駆け足編


ハイジちゃんと京都へ行ってきました。
目的は「雑貨店 おやつ」さんのイベントへ行く事。
オープンまで時間があるので途中下車して行きつけの生地やさんへ。
こらから歩くし、今日は控えめに生地を購入。25日にイベント用に使えそうな生地も購入。
早く作らないと(^^ゞ

さて、おやつさんの記事は、ハイジちゃんとこで見てください。
うわさ通り楽しい空間でした♪ 並んだ雑貨も個性豊かでリピータになる気持ちわかりました。
その中でも私が魅かれたものは、 イラストレーター「はまの ゆか」さんのポストカード。
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やさしい線のタッチや色使いがとっても気に入りました。この絵のおかっぱの女の子かわいい。
私が気に入って見てると店主さんが「絵本もありますよ」と言って絵本を出してきて下さり、
その中から「ペットショップ モピ」を選びました。
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絵のほのぼのさと、少し現実離れした内容がおもしろかったので。
家に帰って「はまの ゆか」さんを調べてみました。他にもいろいろ出されていて、
特に村上龍さんとのコラボ作品「13歳のハローワーク」シリーズはとっても興味があるので
本屋さんで探してみようと思います。
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さて、おやつさんを後にし、いざランチの場所へ!
途中、漬物やさん「川勝総本家」に寄ったら、
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なんと本日感謝際という事で、入るなり、お土産を頂き、中でさんざん試食してたら、「どうぞお座り下さい」と席に座ったら、つきたてのおもち二つとお茶のサービス。
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きなこもちともうひとつはなんとしば漬けが入ってました。おもちに漬物、はじめての組み合わせ、またそれが美味しかった。絶妙な塩加減が良かったです。
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たくさん試食して全部買って帰りたいくらいでしたが、結局買ったのはこちら、
右側は欲張って色々入ってる物(セロリ、かぼちゃ、とうがらし)
左側は大根、しそ漬けとうめ漬け
晩御飯のおかずはこれだけでいいぐらいでした。

漬物屋さんを後にし、ランチ「サラサ3」三条黒門通りへ。
そうそう、おやつさんで会ったmitukiさんとtecutecuさんも一緒に。
私達の駆け足さんぽに付き合わせてしまって、焦らせちゃったかな?
でもみんなでお話しながらのランチはやっぱり楽しかったです。
写真撮らずに食べちゃったのでそちらは他の三人さんのブログできっと紹介されると思います(^^ゞ
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by mama-yan | 2010-06-22 16:30 | 日記

今日の読み聞かせ


 今日の読み聞かせに選んだ本は

 「そらいろのたね」   作: 中川 李枝子 絵: 大村 百合子 出版社: 福音館書店
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主人公ゆうじがきつねの会い、ゆうじの模型飛行機ときつねの種を交換したことからお話ははじまります。ゆうじはその種を植え、水をやり大事に育てていると、家が生えてきます。その家は育てていくうちにどんどん大きくなっていき、小さな動物から大きな動物、人間までも入れる大きな家になりました。そこへきつねがやってきて、「ぼくの家だ!」と言い、独り占めする。その後、お家は?きつねは?どうなったか?

ぐりぐらシリーズで有名な中川さんの作品。動物がたくさん出てくるんですが、その中に小さく描かれたぐりとぐらがいたりして、よく知ってる子供たちがそのぐりとぐらを見つけて喜んでます。家が生える?大きくなる?など夢いっぱい、遊びがいっぱいで楽しい絵本です。

「かみさまからのおくりもの」 作: ひぐちみちこ 出版社: こぐま社
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赤ちゃんが生まれるとき、神様は一人一人の赤ちゃんに贈り物をくださいます。
天使が運んでくるのです。あかいほっぺの赤ちゃんには、「よく わらう」を、
おおきい赤ちゃんには、「ちからもち」を、泣いている赤ちゃんには、「うたがすき」を、
~etc を天使が届けてくれました。「かみさま すてきなおくりものを ありがとう」

この本はほんとに小さい頃に読んであげるのにいい本だと思います。
短い短い本ですが、読み終えた後の子供たちへの語りかけができる本です。
今日はおまけの一冊に選びました。
読み終えた後、「みんなは神様に何をもらったかな?」って問いかけたら、
「泣き虫!」「元気!」とか聞こえてきました。
泣き虫くんには「やさしい」をくれたんやねって答えました。
息子のお友達で本当に優しい子なんです。
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by mama-yan | 2010-06-16 19:55 | 学校

読み聞かせ

5月から隔週で読み聞かせのボランティアに参加しています。
今日はその日でした。
うちの子供たちの学校は毎週水曜日朝8時半から10分間が読書タイムになっています。
低学年のクラスには保護者のボランティアの方が絵本を読んでくれます。
その読み聞かせをやってます。

私は1年生を中心に回らせてもらてるのでわかりやすい簡単な絵本を選びます。
今回は図書館に行く余裕がなかったのでお家の本棚から選びました。

今日の1冊は

「ふしぎなキャンディーやさん」作・絵 宮西達也
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息子が大好きな宮西達也さんの本、私が「明日何読もう?」と本棚を探しでいたら息子が「これがいい!」と選んでくれたのでこの本にしました。絵も内容もとっても楽しい本です。
ブタくんが森の中でみつけた不思議なキャンディーやさん。「ここにあるキャンディーをなめるとふしぎなことがおこるんだよ」とタヌキのおじさんにすすめられてキャンディーをなめるとブタくんに次から次へとふしぎな事が起こります。

時間が余った時のおまけの1冊

「やさいのおなか」作・絵 きうち かつ
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見て楽しむ本です。お野菜の切り口(ここではやさいのおなか)の絵が載っていて「これどんなお野菜?」って質問形式でやってみました。幼児向けの本ですが、盛り上がる盛り上がる!1年生はまだまだ素直で可愛い。

読み聞かせ、子供たちの反応が嬉しくて楽しくて結構はまります。
絵本選びも楽しみのひとつです。
上の子の小さい頃はそれなりに本も読んであげたんだけど、下の子に限っては私が読んであげたのはあまり記憶にないくらいで、上の子が下の子の絵本担当で、未だに寝る前に読んでくれてます。
お家では私の出る幕ないくらいで(^^ゞ

今年は学校の役員も当たらなかったし、あえて手も挙げなかったから申し訳ないくらいフリーで、美味しい物食べたり、好きなハンドメイド、縫物、編み物をしたり、イベントに出たりと自由にやってるのでせめてこのくらいはお役に立てたらと参加しています。

ボランティアと言うより、私が楽しませてもらってるんですけどね。
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by mama-yan | 2010-06-02 13:46 | 日記