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by mama-yan

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1/19 読み聞かせ

先日行った絵本作家さんのコンサートで買った絵本が今日の読み聞かせの本です。

「 いいから いいから③ 」長谷川義史
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この「いいから いいから」は長谷川さんの作品の中でも人気のシリーズで現在④まで出版されています。今年⑤が出る予定だと長谷川さん本人が言ってました。
それくらい人気のこの絵本、長谷川さんの絵はもちろん、物語の面白さにもひかれますが、
何よりひかれるのがこの絵本のキーマン、ちょっととぼけたおじいちゃん。
このおじいちゃんの「いいから、いいから」と言う言葉が題名にもなってるようにいつまでも心に残ります。読み終わったらなぜが心が癒されるそんな絵本です。

先日買った本についてた帯に長谷川さんがこんな風に書いてました。
“「いいからいいから」は一言で建前も見栄も緊張もそっとなくなり、仲良くなれる魔法の言葉” と。

「 すっぽんぽん 」 作 中川ひろたか 絵 藤本たかひこ
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今日は3年生にクラスだったのでちょっと幼稚過ぎるかなぁ?と思いながら読んでいくと。
まぁ、大ウケ。題名のまんま、すっぽんぽんになっていくお話です。
すっぽんぽんになって山から山へ、海から海へと自由きままに飛びまわる。
子どもたちの大好きなすっぽんぽん。
つぼにはまらんわけがないですね。
藤本さんの絵もとってもキュートです。
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by mama-yan | 2011-01-20 14:21 | 本・絵本
今日は朝の読み聞かせに始まり、20分休みは大型紙芝居と朝から忙しかった(^^ゞ

読み聞かせは1年4組、
「ゆらゆらばしのうえで」 きむらゆういち文 /はたこうしろう絵
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1匹のうさぎが丸太の橋にかけこんできたが、後を追いかけたきつねも橋にとびのった。ところが橋が土手からはずれ、2匹が動くたびにシーソーのように揺れる。丸太のうえで2匹が……。

木村裕一さんと言えば「あらしのよるに」の作者と言えば一番わかりやすでしょう。絵本も映画も見ました。食うものと食われるものの間に起こる友情と心の葛藤をドキドキに描いた作品はほんと引き込まれます。このゆらゆらばしもそんお話です。

二冊目は
「どんなにきみがすきかあててごらん」 作: サム・マクブラットニィ 絵: アニタ・ジェラーム
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こちらも名作。「ぼくはきみのことこんなにすきだよ」ってチビウサギとデカウサギがお互いを大好きって体中で表現する本です。ほんわかあったかくなってもらおうかと思ったけれど、ちょっと朝のこれから一日が始まるって時に読む本じゃなかったかな(^^ゞ
寝る前に読んであげるととってもいい眠りに入れるやさしい絵本なんだけど・・・。

大型紙芝居 3・4年生向けに

「おとうさん」  スマトラの民話 より/与田 凖一 脚本/田畑 精一 画
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魔物のマンガラン・グリーン・ベクーは、おとうさんに化けて子どもをさらいました。本物と区別がつかないので、裁判になりました。

今日はナレーションの予定が、一人病気でお休みになったので急きょ王様役にかわりました。音響係も掛け持ちで。みんな急な役変更にこかかわらず、バッチリの出来でした。さすがです。私は実はナレーションよりも王様役の方がやりやすかったです(^^ゞ3.4年生は娘の学年ということもあって知ってる子供たちがたくさん見に来てくれました。図書ボランティアとは言いますが、実は私がその名をかりて楽しませてもらってるんだなって思います。
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by mama-yan | 2010-11-17 18:34

大型紙芝居

今日は朝から学校へ。
1か月前から練習してきた大型紙芝居の本番でした。
読み聞かせのメンバーの中から有志が集まって大型紙芝居を20分休みに子供たちに披露するというもの。
私は1年生向けと4年生向けの紙芝居に出ます。
今日はその1年生向け「こねこのしろちゃん」でした。
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1年生向けというだけあってかわいいお話です。
しろねこのしろちゃんが主人公。お母さんも兄弟もみんな黒いのにしろちゃんだけは真っ白。
しろちゃんは黒くなりたくて仕方がなかった。そしたら白い大きな猫が表れて、それがしろちゃんのお父さんだった。と言うお話。
私の担当は前説と音響係。
前説は幼稚園のクリスマス会の時に作った猫の着ぐるみを着て、また私の着ぐるみ歴にひとつ増えました(^^ゞもう幼稚園終わったらないやろーと思ってたけど、まだまだ使える使える。
子供たちにいじられながら、楽しく前説させてもらいました。
読み聞かせボランティアの皆さんはほんとみんな上手で子供たちは紙芝居に引き込まれてました。
最後にはアンコールももらっちゃって、癖になりそうです。
明日は4年生。担当はナレーション。練習では良く噛んでたのでちょっと緊張します。
着ぐるみのほうがよっぽど気楽です。
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by mama-yan | 2010-11-16 20:57 | 本・絵本

10/13 読み聞かせ

「なにわのでっち こまめどん」 ねずみのこわいでちゅうの巻き
 作 村上しいこ 絵 たごもり のりこ
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江戸時代は大阪の「きくきく屋」というくすりやのお話。
丁稚仲間のだいきちどんとこまめどん、けんかをして番頭さんに暗い蔵に入れられる。
蔵にはたくさんのねずみが住んでおり、ねずみが怖い二人はねずみに勝つ方法を考える。
猫の真似をしてみたり・・・。浪速の話だけあってところどころに笑いあり、オチも忘れない。
楽しい本です。最後には「ともだちなら、ことばはいらん、なかなおり。」というようなメッセージが込められていて、1年生にはぴったりの本です。

読み終わって、「面白かった!」と言う声も聞こえてきたので、子供たちの反応も良かったです。この本、シリーズものらしいので、ほかのも読んでみたくなりました。

そして、作者を見てびっくり、あの「れいぞうこのなつやすみ」の村上しいこさんじゃないですか。だからこの笑いとオチなんやと納得でした。おすすめの1冊です。

今日の2冊目

「まくらのせんにん」 そこのあなたの巻
 作 かかくい ひろし
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まくらのせんにんがお伴のしきさん、かけさんとさんぽしていると、ぞうさんが、きりんさんが、うさぎさんが、たこさんが頭を地面の穴に突っ込んで抜けなくなっている。どうしようか?と考えているまくらのせんにんまで頭を穴に突っ込んでしまう。さて、困ったせんにんは「そこのあなた」に頼むしかないという。「そこのあなた」とは???

読んでみたらわかります。なんだかばかばかしくて笑える。ちょこっとしかけもあって、遊べる絵本。絵がまた面白い。小さいお子さんと一緒に楽しく読める本ですよ。
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by mama-yan | 2010-10-13 16:05 | 本・絵本

10/6 読み聞かせ

今日は息子のクラスにあたってました。
朝、さあ出ようかと言うときに子供たちが残したヨーグルトを冷蔵庫にしまおうとして手が滑り、床に落としてしまい、えらい事になりまして、放って行けず、片づけてたら時間ぎりぎり、大慌てで教室に飛び込んだら、代打の方が来てくれていたのですが、間に合ったので予定通り私が読み聞かせをしました。

息も切れ切れで、持ってきた本を3冊出したところ、このりんごの絵を見て子供たちが「りんごの本がいい」と言うので今日は「りんごのおじさん」にしました。
私もこの絵に惹かれて手に取ったので子供たちの気持ちわかります。
やさしいタッチの色えんぴつ画が好きです。
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「りんごのおじさん」  文 竹下文子  絵 鈴木まもる
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おじさんのつくるりんごはおいしいと評判です。でもそのりんごは何年も何年もかかってやっとできるようになったのです。その苦労やおじさんのりんごにかける気持ちが描かれています。

1年生には絵本に集中して欲しいので飽きない楽しいお話の本をよく選ぶのですが、この本はじっくり聞いてもらうお話で、ちょっとどうかな?と思ってましたが、ちゃんとみんな静かに聞いてくれました。子供たちに2冊目を催促されましたが、私が遅刻したせいもあって時間がなく、今日はこの1冊のみ。

読み聞かせ後は図書ボランティアのメンバーで11月にやる大型紙芝居の打ち合わせでした。学年毎に物語を決め、配役を割り振りました。
私は1年の「こねこのしろちゃん」と4年の「あひるのおおさま」の担当になりました。
幼稚園の謝恩会以来、みんなで何かをするって事なかったので、久しぶりに楽しみ~。
配役決めの後、少し読み合わせをしたけど、さすが皆さんお上手。
図書ボランティア1年生の私、焦りました(・_・;)
読み合わせからこのテンションなのね・・・・。頑張ります(^^ゞ
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by mama-yan | 2010-10-06 15:51 | 本・絵本

9/22 読み聞かせ

今日の読み聞かせ 1年4組


「へっこきよめどん」 文 富安耀子 絵 長谷川義史
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むかし、むかし、気のいい婆さまとあにさんのところに、はたらきもののいい嫁どんがやって来ました。ところがその嫁どんはとんでもないおならをするものだから、さあ大変。
すごいおならをする嫁どんにあにさんが「へ」をする場所を作ってやったことが今の「へや→部屋」のはじまりなんだってさ、めでたしめでたし。と言う昔話。


小学校低学年、おなら、おしりなど下ネタ大好き、なのでつかみはオッケー!
昔話なので、読み方もちょっと難しかった。日本昔話みたいな語りです。
嫁どんのおならの場面、ここを上手に読めないとこのお話、盛り上がりません。
みんなおならの度に笑ってくれてたのでバッチリだったかな・・・。
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最近だんだん読み聞かせが快感になってきました。
子供達が本に入り込んでくれるには、どう読もう?どう表現しよう?どう笑わせよう?
と考えながら読むのはほんと楽しい。
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by mama-yan | 2010-09-22 08:30 | 本・絵本

6/30 読み聞かせ

今日の読み聞かせも1年生クラス。
図書館で借りて来た本もいくつかあったけど、結局みやにしたつやさんの本にしました。

「キツネのおとうさんがわらっていいました」  作絵 みやにし たつや
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キツネのおちとうさんが「今日はブタのごちそうだ」と言ってブタを捕まえに出かける。
ブタの町にやってきたキツネのおとうさんはブタを狙って「ガブリッ!」とかじろうとするのだけれど、キツネをみた事のないコブタ達はキツネのおとうさんをまったく怖がらず、逃げようともせず、やさしく接してくれます。そこで「捕まえにきた」と言いだせないキツネのお父さんは最後にはニッコリわらって「ありがとう♪」と言ってしまいます。ちょっと笑えて、ほんわかするお話です。

子供たち、展開が読めてくると、ページをめくる前からクスクス笑いだし、楽しんでくれているようでした。みやにしたつやさんの本はどれもハズレがないですね。
子供達の心をくすぐる絵本ばかりです。親の心もくすぐられ、読んでるうちに泣けてくる本もあります。「おまえうまそうだなぁ」とかね。

今日のおまけの1冊は、

「まねしんぼう」 絵作 みやにし たつや
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ぼくのいもうとはまねしんぼう、こんなこともあんなこともまねをするとまねっこエピソードがかかれている短い本。

弟や妹がいる子たちが共感してくれたらいいな?と思い選びました。


我が家はみやにしたつやワールドにすっかりはまってしまい、図書館で借りてくる本の中にはかならず1冊は選んでます。パパ目線の絵本なのでママが読んでも新鮮です。
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by mama-yan | 2010-06-30 16:34 | 学校